2022年11月7日月曜日

メガドライブミニ2

私のTwitterフォローしている方にM2系の方が多いこともあってか、メガドライブミニ2の話題で結構盛り上がっていたので結構買いたかったのですが、今買おうとするとAmazonマーケットプレイス(転売ヤーの巣窟)から買うしかないので、近所のハードオフに回ってくるのを気長に待つことにします。

やはり気になるのはセガマークV版スペースハリアーですね。

移植版に新たな1ページ…セガマークV版「スペースハリアー」!

なお、セガマークVはメガドライブの開発コードのこと。

前世代機のセガマークIII(SMS)のVDPは、TMS9918aをベースに新たな画面モード(Mode4)を搭載した独自ハード(ヤマハ製)ですが、メガドライブにはMode5と呼ばれる新たな画面モードが追加されているので、開発コード名の由来はMode5から来ているのではないかと推測しています。(日本版SMSが第4世代ということで第5世代という可能性もありそうですが、日本版SMSを世代カウントするのは微妙なところかなと※私見)

Mode5にはコストの関係で画像の拡大縮小機能を搭載できなかったようですが、今回Mode5に拡縮機能を搭載したIfハード向けにスペースハリアーを移植したとか。

ちなみに、メガCDには画像の回転と拡大縮小機能が搭載されているので、実質「メガCD版スペースハリアー」ですね。

かなり誰得感がありますw

それなら、アーケード版をAS ISでオマケ搭載した方がソフトウェアの開発コストを大幅に抑えられる気が...まぁ、漢気は感じますが。

ただ、個人的に漢気なら、むしろセガマークIII版のスペースハリアーの方に感じてしまうタイプです。

飽くまで個人の趣向に関するお話ですが、リファインよりもディチューンの方が惹かれるということです。

「敢えて、プレステ4用のタイトルをメガドライブに頑張って移植しました」とか。

言うのは簡単でやるのは大変だろうとは思いますが。

Switch版のnamcotコレクションでそういう路線のゲームがあったようですが、何本かゲームを買った時のオマケということで内容未確認...単品で売られていたら即買いしたと思いますが、どうしてもそういうゲームはノベリティ的な扱いになり、ノベリティを買うために不要なソフトを買うのはちょっと...ということで買いませんでした。

Switchの8bit系レトロゲームはどうも抱き合わせ販売が多いので、単品販売してくれているアーケードアーカイブス以外は買うのを躊躇ってしまいます。(飛翔鮫もアーケードアーカイブスで出て欲しかった)

パッケージ販売なら媒体&流通コストの関係で抱き合わせやむ無しですが、DL販売ならバラ売りして単価を抑えた方がカジュアルに買えて良さそうな気がするけど、抱合せにした方がARPPUが上がる(=総売上が上がる)という判断なのかな?

単価が高いから買わない層も一定数居そうな気がするし、単品バラ売りでマーケット露出を増やしつつ、ほぼAS IS(低単価)で作って手数で勝負するアーケードアーカイブス方式の方が商売としては上手な気がします。(※ハムスターもM2も公開企業ではないので、実際の経営成績は不明だから単なる想像ですが)

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