2012年12月24日月曜日

Score loop

昨日、Android版の雷電を買い、遊んでみたところ、iOSのGameCenterっぽい感じのスコアランキングがありました。今のところ、私が世界2位の腕前のようです。

冗談はさておき、このスコアランキングのシステムは、ScoreLoopという独逸の会社のものらしく、私でも使うことができるかもしれません。NOKOGI-Riderがこれに対応できれば楽しそう。欲をいえば、リプレイデータをランキング掲載でき、他のユーザが他人のプレイを見れるような感じにできればベスト。(たぶん、そこまでは無理だと思いますが)

ただし、当面、本の執筆で時間が取れないので、しばらくは手を付ける暇がありません。

2012年12月23日日曜日

コミュニティ

VGS普及推進のため、Google+を活用してみようと思い、ゲーム開発者向けのコミュニティに参加することにしました。
https://plus.google.com/u/0/communities/115163196165241342743

極力ソーシャル系サーヴィスの類には関わりたくないというのが本音ですが。
どうも、デジタルの世界での社交(ソーシャル)というのは苦手です。
IT業界でご飯を食べている人間の言うことではないかもしれませんが。
ただ、今の時代、そういうものを活用することは避けられないと思い始めました。

2012年12月19日水曜日

ネットデフレ?

今月は、我が家での通信コストの変化が著しいかった。
かなり契約を見直しました。

①auのスマートフォンを解約しフューチャーフォンに変更(月額、3,000円程度減)
スマートフォンをイオンSIMに変えました。150kbps(月額約1,000円)です。
これで、スマートバリュー(月額約4,000円)での契約を切りました。
フューチャーフォン(月額約1,000円)は、契約維持。

②auのひかり、固定電話、DSUレンタルを解約(月額、4,000円程度減)
自宅マンションに無料ブロードバンドが導入されたので、auひかりも切りました。
なお、auひかりを切ると、スマートバリューが適用されなくなります。
しかし、イオンSIMへ乗り換え済みなので、コストに変化なし。
ついでに、ほぼ全く使っていなかった固定電話の契約も切っておきました。
ただし、データ共有用途で使っているWEBページについては、契約維持。
WEBページの維持費用は、月額250円ぐらい。

これで、月々の通信費は、
・携帯電話(約1,000円/月)
・スマートフォン(約1,000円/月)
・WEBページ(約250円/月)
あとは、変動で電話代が掛かりますが、電話はほとんど使いません。
メイン通信手段は、Gメール。
という訳で、だいたい2,250円/月。

通信費は5,000円/月に抑えたいと思って、色々と契約周りを見直していたのですが、自宅に無料ブロードバンドが導入されるという嬉しい「想定外」のおかげで、目標値の半分以下へのコスト削減に成功しました。運が良かった。

ちなみに、無料ブロードバンドは、connect発行時に一瞬、「んっ?」って思う程度の遅延がありますが、繋がってしまえば実測で30Mbpsぐらい出ていたので、性能面での問題は無さそうです。

2012年12月8日土曜日

MS-Word2010導入

VGSの本の原稿は、とりあえずOpen-OfficeのWriterで執筆済みですが、清書をするためにMicrosoft-Word-2010を導入しました。Open-Officeだと、出版社との編集局面に入った時にいろいろと面倒だという事情も想定されますが、そんなことよりも「良い気分転換になるのでは?」と思ったことが導入の決め手。

先ほど、スタイルの作成が良い感じでできあがったので、1章を清書中。
こんな感じです↓。

今、企画出版をするために色々と動いていますが、こういう類の本は、これまでほとんど企画出版で出版された形跡が無いので、おそらく最終的には自費出版でやることになると思います。共同出版という線も無きにしも非ずですが。自費出版 or 共同出版の何れでも、原稿自体のクオリティを企画出版よりも自ら高くしておかないとマズイはず。(たぶん)

2012年12月2日日曜日

VGS Music Player

VGS用の音楽プレイヤを開発中。
完成次第、VGS本体に同梱して配布する予定です。
基本機能:
(1)vgsmmlでコンパイルしたBSLOTファイルの再生
(2)シークバーで任意位置からの再生が可能
(3)ReloadボタンでMMLをコンパイルしてから再生するまでの手間が少ない
(4)Waveボタンで再生データをwavファイルに保存可能
(5)ウィンドウは、常に画面最前面に表示

当初、MMLでもダイレクトに演奏できるようにしようと思っていましたが、vgsmmlコンパイラの処理が複雑過ぎ(部品化を前提に作っていなかったので色々と焼き直しが必要)なため、MMLのダイレクト演奏機能は断念しました。(Reloadボタン(3)がその罪滅ぼし)

開発状況としては、ほぼ完成しています。
あとは、Waveボタンを実装するだけ。


2-Dec追記:

完成しました。テスト+マニュアル訂正が終わったら、Vectorへアップする手続きを取ります。
かなり単純です。
ループ曲の場合、ループ回数とフェードアウト間隔を指定します。
非ループ曲の場合、単純に出力します。

とりあえず、単体プレイヤーをβ配信しておきます。
こちらから落せます。


2-Dec追記:

β版ですが、「Loop time」が適切に機能しないバグがありました。
正式版では修正しますが、β版は修正しない方向です。



2-Dec追記:

あ、あと、Drag&DropでBSLOTファイルを読み込めた方が良いか。
やるつもりだったけど、β版では入れ忘れました。
正式版には入れます。

2012年12月1日土曜日

ソリティア(Odesys)

ソリティアって、一人遊びのカードゲーム全般のことらしいです。(みゆきさん談)
クロンダイクというルールのゲームが楽しいです。

比較的ややこしいルールです。
ルールはWikipediaを参照。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AF

アクションゲーム主体に開発している私自身がこういうのもアレですが、スマートフォン用のゲームとしては、アクションゲームよりパズルゲームの方が向いている気がしなくもないです。

Android版の中では、OdesysのSolitaireが秀逸。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.odesys.solitaire.ads

画面上側に山札をクリックした時に、フリー版だと誤ってアフィリエイトを押してしまうことがよくあるので、有償版の購入をオススメします。(デカイ端末ならフリー版でも良いかもしれませんが、私が使っているXperia-rayは端末サイズが小さいので、有償版を買いました)

ちなみに、同じOdesys製のスパイダも有ります。(こちらも秀逸)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.odesys.spider.ads
クロンダイクよりもスパイダの方がルールが単純なので、クロンダイクよりも先にスパイダをプレイし、飽きたらクロンダイクをプレイすると結構すんなりとルールを把握できるかも。


Melonbooks DL

イオンSIM

イオンSIMを買ってきました。

データ通信専用のプランで、月額980円+ユニーバーサルなんとか料(端数)。
そして、先日Amazonで注文したXperia-ray(SO-03C)も届き、色々と設定を済ませて弄ってみたかぎり、「何ら不便はない」と実感。

150kbpsなので結構遅いですが。
しかし、メールや2chを見たりするのに何ら不便は無い程度。
という訳で、auのスマフォもガラケーに戻してきました。
スマフォ(イオンSIM)+ガラケーの料金は、2,000円/月~ぐらいになりました。

スマフォ(au)の時は、5,500円/月~ぐらい。
※スマートバリューが切れる再来年以降は、7,000円/月~ぐらい。

ちなみに、スマフォ(au)を持ってからまだ2年経ってませんが、端末は一括払いで購入済みなので、2年縛りはありません。もともと、スマートバリューが2年限定だと分かっていたので、2年以内にベストな契約が見つかれば乗り換えるつもりで契約したから、2年縛りは避けました。一応、値段は一括でも2年縛りでも同じですが、違約金が発生した場合どうなるかがイマイチ分からなかったし、そもそも借金をすることには極端に抵抗があります。